
CFD
CFD(Contract for Difference)の略。
金融商品としてのCFDは、株や株価指数、商品、債権なおを証拠金取引などでレバレッジをかけて、金融機関との相対取引で、売買の差額だけをやりとりする商品。FXは、CFDの中で特化した商品になります。
FX
「Foreign exchange」の略。外国為替証拠金取引のことです。CFDの多彩な銘柄の中で「通貨」に特化した商品でもあります。
証拠金取引
金融機関に証拠金(保証金)を預け入れて、それを担保にして金融業者から資金を借り入れて取引を行う投資方法。CFD取引も、この証拠金取引になりますが、それ以外にもFXや先物取引・現物株での信用取引もこの証拠金取引になります。
レバレッジ
レバレッジとは、証拠金取引仕組みを利用して、金融業者から資金を借り入れ行う際に借り入れられる資金の倍率のことです。レバレッジによって、少ない資金を元手に大きな取引を行う事が出来る点が魅力となっており、利益を大きく上げる事ができます。しかし、損をする際の金額も大きくなる、ハイリスク・ハイリターンの手法です。
株価指数
株価指数は株式の相場の状況を示すために、個々の株価を一定の計算方法で総合し、数値化したものです。日本国内での代表的な株価指数としては、東証株価指数(TOPIX)、日経平均株価(日経225)やジャスダックインデックスがあります。海外の株価指数としては、ニューヨークダウ工業株30種平均株価、スタンダード・アンド・プアーズ500種指数、NASDAQ総合指数があります。
日経平均株価
日経平均株価は、日本の代表的な株価指数の一つ。東証一部に上場している225銘柄から構成されていて、その株価を基に「ダウ式平均」と呼ばれる計算によって集計を行い、日本経済新聞社が算出をしている事から、日経の名前が付けられています。CFD株価指数取引の場合には「JAPAN225」の銘柄を通して投資を行う事ができます。また、現物株CFDで取引を行える日本株の場合は、日経225に組み込まれている銘柄のみが対象となっています。
NYダウ
「ダウ平均株価」、「ダウ工業30種平均」等の呼ばれ方をしているアメリカの株価指数の中での代表的なものになります。CFD取引の場合には、株価指数CFD取引や、コモディティCFDを通して投資を行う事ができます。
S&P500
Standard & Poor's 500 Stock Indexと言われる、アメリカの投資情報会社であるスタンダード・アンド・プアーズ社が算出しているアメリカの代表的な株価指数。CFD取引の場合、株価指数CFDの、「SPX500」という銘柄を通しての投資を行う事ができます。
FTSE100
FTSE100種総合株価指数(Financial Times Stock Exchange 100 Index)はロンドン証券取引所における株価指数で、欧州を代表する株価指数。
CFD取引の場合には、「UK100」という株価指数CFD取引が連動しています。