個別株CFDとは?

CFD取引は、世界中の銘柄を売買することができます。具体的にどんな面柄が売買できるのかは、CFD会社の扱っている取扱銘柄によって異なります。
すでに扱ってみたい銘柄が決っている人はCFD会社を決める前に、扱いたい銘柄があるかどうか確認しておくことを忘れずに。いざ口座開設が終了したのに、「この銘柄は扱うことができません。」なんてことになると悲しいですからね。
どこにしようか迷うなら、「ひまわり証券のCFD取引」か「FXOnline Japan」がおすすめです。というのも、ひまわり証券が国内外5000銘柄以上、FXOnline Japanの取扱銘柄数は6500銘柄以上と、CFD会社でも最も多い取扱銘柄数となっているからです。
人によっては、最初から厳選された銘柄から選んでCFDを行いたいという人もいるので、CFD会社が取り扱っている銘柄については自分の投資スタイルに合ったもを選びましょう。
CFDなら世界的企業もデイトレできる
もちろんグローバル企業の数多いアメリカの株式市場で、売買可能な現物株CFDもあります。
中には世界中で活躍している優良なグローバル企業も多数。例えば、コカコーラ、ウォルトディズニー、マクドナルド、ティファニーなどの古くからアメリカを代表する企業から、マイクロソフト、グーグル、インテルなどの、世界のITの最先端の企業まで。そんな株も取り扱うことができるのがCFDの魅力です。
今でしたら、サプライムローン問題を機に金融危機で株価が急落している、メリルリンチやモルガンスタンレーなどの企業に「売り」でCFD取引をしてみるのもチャンスがありますよね。
アメリカ現物株CFD取引時間は、ナスダックに上場している銘柄が21時~翌5時までなので、CFDなら会社から帰宅して、寝る前にリアルタイムでデイトレで稼いだり、もしくは朝に1時間早く起きて、出社前にひと儲けなんてことも可能!
CFDならブランド企業から、資源まで!
これまで、「海外投資」とは、新興国の中国などの成長企業や、アメリカのグローバル企業が大半でしたが、CFDならその他のヨーロッパの株を扱うことができます。
ヨーロッパ企業は、古い歴史をもち、数多くの有名企業が存在しています。CFDなら、今まで投資できなかったような企業へも投資をすることが可能です。
企業は例えば、ルイ・ヴィトングループやミシュラン、アディダス、プーマ、フォルクスワーゲンなど。
そんなヨーロッパの株式市場は、日本時間の16時頃~0時まで。これならサラリーマン投資家にも絶好の時間帯!